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酵素ダイエットと代謝

酵素をとりいれて代謝を上げる

加齢と共に代謝は減っていく

最近、特に食べ過ぎというわけでもなく、適度に運動もしているのになぜか太ってしまった。という方はありませんか?
特に思い当たる問題点がないと、何をすればよいのかもわかりませんしちょっと焦ってしまいますよね。
ここでは「代謝」にフォーカスして、最近注目を浴びている「酵素」を生活の中に取り入れることで、太らない体を作る方法をご紹介してゆきましょう。
酵素ダイエットにご興味がある方はどうぞこちらを読んでみてくださいね。

さて、まず代謝と酵素の関係をご説明します。
人間の体内では食べ物が入ってくると、消化酵素によって栄養素を分解する消化活動が行われます。分解された栄養素は、代謝酵素により体内に配分されて骨や筋肉、血液などに作りかえられます。
また、特に活動をしていなくても内臓を動かしたり、血液を送ったり呼吸をしたりといった生命維持のためにエネルギーが使われていますがこれを「基礎代謝」といいます。

生体活動のすべてにおいて、酵素は「触媒」といって仲立ちをする役目を持っているのですが、消化においては消化酵素が、代謝においては代謝酵素が触媒となって働いています。
消化酵素、代謝酵素は人の体内で作られています。食べ物から取り込まれたたんぱく質がアミノ酸にまで分解されて、アミノ酸が酵素に作り替えられているのです。

通常、加齢が進むと基礎代謝量は落ちてゆきます。また、消化に負担がかかるような食生活をしていると、代謝に回せる酵素が減ってしまい代謝が落ちることになります。
人の1日の消費熱量のうち、6割は基礎代謝が占めています。
原因が思い当たらないのに太ってしまった場合はこれらの理由で、基礎代謝が落ちているのが原因かもしれません。

逆にいえば、酵素を増やし基礎代謝を上げることができれば、太らない体を作ることができるのです。代謝酵素が活性化していると体内環境が整い、免疫力もアップします。